支部評議員会

評議員会議事録

令和元年度 秋季

日時:令和元年12月8日(日) 12:15〜13:00
場所:石川県地場産業振興センター新館2階 第10研修室

評議員総数104名、出席者82名、委任状提出者12名であり、過半数以上の出席を得たことから、本評議員会の成立が確認された。
 会に先立ち、ご逝去された名誉支部長の服部信先生に対し黙とうを行った。

①第114回支部例会当番会長あいさつ

当番会長 渕崎宇一郎先生

②第113回支部例会 研修医優秀演題表彰
最優秀演題 初期研修医 荒木達大(富山県立中央病院 内科(消化器))
専修医 秋山晋一郎(石川県立中央病院 消化器内科)
優秀演題 専修医 田邉陽邦(福井県立病院 消化器内科)
専修医 伊藤 綾(富山県立中央病院 内科)

上記受賞者に対し、第113回支部例会当番会長 小栗光先生から表彰状が伝達された。

③審議事項
1.令和2年度事業計画(資料1)

資料1の事業計画案が承認された。

2.会計報告

第113回支部例会(令和元年春)決算(資料2)
第113回支部例会 小栗会長より会計報告がなされ承認された。

第6回大腸ESDハンズオンセミナー決算(資料3)
第6回大腸ESDハンズオンセミナー 平松会長より会計報告がなされ承認された。

3.支部役職者の変更・更新に関して(資料4)

支部役員の任期に伴い、幹事会より伊藤透教授と中本安成教授が監事に、稲土修嗣先生と加賀谷尚史先生が幹事に推薦され、承認された。

4.支部評議員の変更ついて (資料5)

2名の所属変更、名誉支部長の服部先生がご逝去されたこと、1名の定年予定、5名の新 支部評議員が報告された。

④報告事項
1.本部評議員会報告(令和元年11月22日)(資料6、別紙)

専門医制度中央審議会報告として、2020/12/1付けで全指導医の所属確認を行い、指導施設・指導連携施設に常勤していない指導医は資格失効し、一定の条件を満たす先生には「名誉指導医」の資格を付与するとしていたが、別紙のように、2019/12/2付けの記事で、指導医は現状のまま「個人に紐づく資格」となったことが報告された。また、指導連携施設の要件で、現在は常勤専門医2名と非常勤指導医1名必要であったのが、常勤専門医1名と非常勤指導医1名、非常勤専門医1名で申請可能と基準の緩和があったことが報告された。

広報委員会報告として、メールアドレス登録状況で、北陸支部は全国一位の登録率であったことが報告された。

2.第116回支部例会(令和2年秋)当番会長の選出(*資料1)

北村和哉先生が選出された。

3.第29回支部セミナー(令和3年1月頃)当番会長の選出(*資料1)

大坪公士郎先生が選出された。

4.第115回支部例会(令和2年春) 準備状況報告(資料7)

当番会長の五井教授が御欠席のため、事務局の小練先生より準備状況が報告された。

5.第28回支部セミナー(令和2年2月) 準備状況報告(資料8)

当番会長の辻先生より準備状況が報告された。

6.多施設共同研究について(資料9)

ESD-FU studyは、データが固定され、JDDW 2019で結果が発表された。結果を支部ホームページに公表することに関し承認を得た。

AI studyは、症例登録は進んでいるが、当初予測よりは遅れており、試験期間を2年間延長したうえで、引き続き各施設へ症例登録のお願いを継続することとなった。

7.ENDOSCOPIC FORUMに関して(資料 10)

支部長よりENDOSCOPIC FORUMの会計報告があった。

8.その他

支部長より、支部長会議で各支部例会の抄録集を医中誌等に登録する案が出され、北陸支部も賛同することが承認された。また、支部例会時の託児所について、支部より最大5万円の補助が可能なので、今後の当番会長で工夫をしてもらうよう報告があった。

伊藤教授より、Endoscopic Forumを再度資格申請時の業績となるよう、他支部会員への投稿の働きかけ等を行ってはとの提案があった。

事務局より、令和2年秋の支部例会より、演題登録にUMINを用いていただくこととなったことが報告された。また令和2年4月より義務化されるJEDへの対応、ならびに、専修医研修のためのカリキュラム提出を依頼した。

以上