支部評議員会

評議員会議事録

平成30年度・秋

日時:平成30年11月25日(日) 12:00〜12:50
場所:石川県地場産業振興センター本館2階 第一研修室

評議員総数107名、出席者79名、委任状提出者16名であり、過半数以上の出席を得たことから、本評議員会の成立が確認された。

①第112回支部例会当番会長あいさつ

当番会長 増永高晴先生

②第111回支部例会 研修医優秀演題表彰
最優秀演題 初期研修医杉森遥(富山県立中央病院)
専修医宮島沙織(石川県立中央病院 消化器内科)
優秀演題 初期研修医岩村晃(福井大学医学部内科学(2)分野)
専修医木戸秀典(富山県立中央病院 内科(消化器))

上記受賞者に対し、第111回支部例会当番会長 宗本義則先生から表彰状が伝達された。

③審議事項
1.平成31年度事業計画(資料1)

資料1の事業計画案が承認された。

2.会計報告

第111回支部例会(平成30年春)決算(資料2)
第111回支部例会 宗本会長より会計報告がなされ承認された。

第5回大腸ハンズオンセミナー決算(資料3)
第5回大腸ハンズオンセミナー 平松会長より会計報告がなされ承認された。

3.支部評議員の変更について(資料4)

支部評議員の移動として、1名の転出者、5名の定年予定者、3名の新 支部評議員が報告された。支部会会則第10条6 (4)に基づき、支部評議員会を連続欠席している岩本真也先生(済生会富山病院内科)の支部評議員資格の喪失について全会一致で議決された。

④報告事項
1.支部役員の変更について(資料5)

平成31年5月末で米島支部長の任期が満了するため、支部会則第7条に沿って幹事会で協議され、全会一致で金子周一教授(金沢大学)を次期支部長に推薦することを決定したと報告された。

2.支部会計予算について(資料6)

支部例会の演題登録費用として本部より400,000円の支給があるため、平成31年度会計予算案の修正を行ったことが報告された。

3.各種委員会報告

本部評議員会(平成30年11月2日)(資料7)

演題申請時の倫理審査について、2018年9月以降の演題募集受付(第97回総会および支部例会)から「JGES演題登録時Medical ethics申請」に基づいて登録するよう説明があった。症例報告は9症例以下までは倫理審査不要だが、研究性のあるものは倫理審査を必要とすることが確認された。

専門医制度支部合同審議会で、指導施設申請のあった富山西病院は、新病院になってからの実績がないため、指導施設として認められず、次年度に再申請して頂くこととなった。また、2020年度より指導施設認定には、常勤指導医1名以上、常勤専門医2名以上の3名以上の勤務が必要となったことが報告された。

「新専門医制度説明会」が、2018年12月23日、2019年1月13日の両日に東京で開催されるため、各指導施設・指導連携施設から何れかの説明会に参加するよう本部から要請があったことが報告された。また、学会ホームページに、「日本消化器内視鏡学会専門研修プログラム整備基準」が掲載されたことが報告された。

JED Projectに関し、2020年4月にJED対応が困難な場合、回答シートに理由ならびに予定対応時期を記載し提出する必要があることが報告された。また、不明点は、本日の支部例会でJEDブースを設けているため、そこで確認して頂くよう説明があった。

4.第114回支部例会(平成31年秋)当番会長の選出(*資料1)

渕崎宇一郎先生が選出された。

5.第28回支部セミナー(平成32年1月頃)当番会長の選出(*資料1)

辻宏和先生が選出された。

6.第113回支部例会(平成31年春) 準備状況報告(資料8)

当番会長の小栗光先生より準備状況が報告された。

7.第27回支部セミナー(平成31年1月) 準備状況報告(資料9)

当番会長の北方秀一先生より準備状況が報告された。

8.多施設共同研究について(資料 10)

加賀谷幹事より進捗状況に関して報告があった。

ESD-FU studyは、平成29年12月31日で登録が終了し、データクリーニング中であることが報告された。

AI studyは、症例登録は進んでいるが、当初予測よりは遅れており、引き続き各施設へ症例登録のお願いを継続することとなった。

学会発表における倫理審査の対応について、学会ホームページに掲載されてある倫理フローを遵守して頂くよう説明があった。

9.ENDOSCOPIC FORUMに関して(資料 11)

支部長よりENDOSCOPIC FORUMの会計報告があった。

10.総務報告

なし

11.その他

源教授(金沢大学)より日本消化器がん検診学会・東海北陸地方会の会告があった。

以上