第114回日本消化器内視鏡学会北陸支部例会

開催にあたって:
 近年の消化器病学・消化器内視鏡分野の進歩は目覚ましいものがあり、内視鏡医が習得すべき知識・技術は格段に増え、日々更新していく必要があります。同時に基本的な診断学や治療手技の再確認を通じて日常診療のレベルアップを図り、若い世代に引き継いでいく責務があります。
 今回の支部例会では、主題として、ERCP関連手技を安全確実に行うための工夫やトラブルシューティングを取り上げ、実践的な理解を深め診療に直ちに活用できるよう動画によるビデオシンポジウムとしました。教育講演では、ESD治療で日本を代表する大圃研先生と後藤田卓志先生にお願いして「ESD治療の匠の技」を伝授していただきます。特別講演は、東京大学名誉教授小俣政男先生にお願いいたしました。40年間、米国・千葉大学・東京大学消化器内科で臨床・教育・研究に従事され数多くの俊英を育成されたご経験から、これからの若手臨床医を鼓舞するようなご講演をいただけるものと思っております。
 支部例会では、症例検討が最も重要であり、一例一例の積み重ねこそが医療の進歩に寄与していると考えられます。一般演題と研修医セッションにおいて発表・討論していただきます。
また、さらに本支部例会の充実を図るため、今回はランチョンセミナーを2開催することを企画いたしました。
当番会長:
渕﨑 宇一郎(社会医療法人財団董仙会 恵寿総合病院 消化器内科)
会期:
2019年12月8日(日)
会場:
石川県地場産業振興センター新館(〒920-8203石川県金沢市鞍月2丁目1番地)

プログラム

ビデオシンポジウム:9:00〜10:45
主題:『ERCP関連手技の工夫とトラブルシューティング』
基調講演:糸井 隆夫(東京医科大学医学部 消化器内科)
司会:北村 和哉(金沢大学附属病院 消化器内科)
西野 隆平(公立羽咋病院 消化器内科)
教育講演:10:50〜11:30〜12:10
主題:『ESDの匠の技』
講師:大圃 研(NTT東日本関東病院 内視鏡部)
後藤田 卓志(日本大学医学部 消化器肝臓内科)
司会:土山 寿志(石川県立中央病院 消化器内科)
渕﨑 宇一郎(恵寿総合病院 消化器内科)
ランチョンセミナー:12:20〜13:00
1.金井 隆典(慶應義塾大学医学部 内科学・消化器)
司会:松田 耕一郎(富山県立中央病院 消化器内科)
2.岩切 勝彦(日本医科大学 消化器内科)
司会:加賀谷 尚史(金沢医療センター 消化器内科)
特別講演:13:10〜14:00
講師:小俣 政男(山梨県立病院機構理事長・東京大学名誉教授)
座長:鵜浦 雅志(公立羽咋病院事業管理者)
一般演題(公募)(第1会場):14:10〜
前期・後期研修医発表(公募)(第2会場)::14:10〜
演題募集要項(公募)
演題募集期間:2019年9月2日(月)〜 10月4日(金)
演題応募用紙をダウンロードし、ご記入の上、下記のE-mailアドレスまでお送りください。
応募用紙(学会統一フォーム):一般演題用
参考資料:倫理指針対応フロー
演題送付先:jges114@keiju.co.jp
※演題送付後、1週間を過ぎても受領確認メールが届かない場合は、直接、事務局までお電話でお問い合わせください。
JEDブースに関するお知らせ
託児室のご案内
 申込み〆切り:11月29日(金)17時(11月30日以降の受付はできません。)
第114回日本消化器内視鏡学会北陸支部例会
事務局
担当 渕﨑 宇一郎・西谷 雅樹
〒926-8605 石川県七尾市富岡町94番地
社会医療法人財団董仙会 恵寿総合病院
TEL:0767-52-3211  FAX:0767-52-3218
E-mail:jges114@keiju.co.jp
運営事務局
担当:丹野  博・吉尾 知子
〒920-2161 白山市熱野町ハ8番地1
株式会社キュービクス
TEL:076-201-8821  FAX:076-272-2488
E-mail:hiroshi.tanno.kubix@s6.dion.ne.jp