第118回日本消化器内視鏡学会北陸支部例会

開催にあたって:
 消化器内視鏡学、消化器内視鏡診療の進歩とともに、低侵襲治療に対する需要と適応拡大に伴い年を追うごとに消化器内視鏡診療の重要性が高まり日々アップデートされております。北陸地域においてもこの状況は変わりなく指導医、専門医の先生方を中心に精力的な診療・研究・教育が行われております。
 今回は世界的な新型コロナウイルス感染症の影響を乗り越えて、継続的に世界に、地域に貢献する消化器内視鏡分野のご発表、ご講演を賜る機会を得て感謝しております。胃癌に続き適応症例数が増加している「大腸ESD」のパネルディスカッションを皮切りに、近未来の柱の一つとなる「AI診療」の教育講演、広く普及した内視鏡腹腔鏡合同治療「LECS」の特別講演、さらに最新機器の実臨床を紹介するランチョンセミナー、専門医を目指す先生、研修医を含めたすべての消化器内視鏡医の臨床経験・研究発表のセッションを設けました。
 可能な限り従来の開催形式を復活させ、また高名な先生方のご講演・ご司会をお迎えし、北陸支部の先生方に再び活発にご発表ご討論頂けるよう企画いたしました。会場はJR福井駅に隣接しアクセス容易となっております。ぜひ楽しんでご参加頂けることを期待しております。
当番会長:
飯田 敦(独立行政法人国立病院機構敦賀医療センター)
会期:
2022年7月3日(日)
会場:
福井県 県民ホール AOSSA福井8階(JR福井駅隣接)
〒910-0858 福井県福井市手寄1‐4‐1
演題募集期間:
2022年4月4日(月)〜5月6日(金)
募集内容:
消化器内視鏡に関する演題

プログラム

パネルディスカッション:
主題:「大腸ESD」
教育講演:
講師:斎藤 豊(国立がん研究センター中央病院 内視鏡科)
演題:「消化器内視鏡におけるAI診療(仮題)」
ランチョンセミナー:
講師:青柳 裕之(福井県立病院 消化器内科)
演題:「消化管内視鏡診断・治療のup to date」(予定)
特別講演:
講師:比企 直樹(北里大学 外科)
演題:「LECSの実際と展望」
一般演題:
「上部消化管」「下部消化管」「胆膵疾患」「専攻医」「初期臨床研修医」
第118回日本消化器内視鏡学会北陸支部例会
事務局
担当 大西 正典
〒914-0195 福井県敦賀市桜ヶ丘町33番1号
独立行政法人国立病院機構敦賀医療センター 事務部管理課
TEL:0770-25-1600  FAX:0770-25-7409
E-mail:onishi.masanori.vq@mail.hosp.go.jp
運営事務局
担当:丹野  博
〒920-2161 石川県白山市熱野町ハ8番地1
株式会社キュービクス
TEL:076-201-8821  FAX:076-272-2488
E-mail:hiroshi.tanno.kubix@s6.dion.ne.jp